医師転職事例3
男性医師 42歳 整形外科 東京都
転職の経緯
前職の病院は、外来と病棟でオペ助手をしていました。本人は、オペよりむしろリハビリ中心の業務に集中したいとの希望がありました。オペ助手をやっていたのも、整形外科部長と本人の2人しかおらず、やむを得ず助手に入っていたというのが実情です。今年に入って、運動器リハビリテーション専門医を取得し、さらにその意識が強くなってきました。また、当病院の経営が必ずしも上手く行っているわけでなく、将来に一抹の不安を覚えておりました。年俸も1200万円台と安く、自分の希望業務と年俸アップを目指し、転職を決意しました。
本人の感想
転職した病院は、回復期リハビリテーション病院でした。業務内容としては、リハビリ病棟の患者の診察と、リハ室でのリハビリ業務です。私は、リハビリ職員と協力・相談し合いながら、患者の機能回復を目指すというのが理想でした。今の職場は、まさに私の求める職場で、PT・OTとのコミュニケーションも非常に上手く行っており、また、自分の得意とするモゼリゼーションも出来るため、充実した日々を送っております。また、紹介会社が仲介してくれて、年俸収も1680万円と大幅にアップしました。大学卒業後、大学病院にずっといて、その後、前職に8年間在籍しており、医師の年収相場にも無頓着になっておりましたが、これほど大幅にアップ出来るとは思ってもいませんでした。 紹介会社の方が、上手に自分の能力を今の病院の人事にアピールしてくれたおかげと思っております。 また、今の病院は、グループ組織で、本院は、300床レベルの大きな病院で、経営的にも順調で、安心して、勤務することができます。
転職コーディネーター所感
今回の先生は、非常にやさしくて温厚な方でしたので、リハビリテーションには最適の方と思います。また、整形外科専門医と運動器リハビリテーション専門医も取得済みの方でしたので、求人ともスムーズに年俸交渉出来ました。 本人に非常にフィットした仕事を紹介でき、且つ年収も大幅アップさせることができ、また、病院側も満足して先生を迎えてくれました。大成功の紹介が出来たと自負しております。
